社員インタビューInterview

取締役/武居 駿

2022年よりSOLIZEグループに参画、中途入社

武居 駿

取締役

作りたかったのは「新規事業を同時にたくさん生み出す仕組み」です

キャリアの大半を、新規事業やスタートアップの界隈で過ごしてきました。その中で痛感したのは、うまくいく事業がいかに少ないか、ということです。

起業家への支援体制が整っていなかったり、社内の新規事業であれば組織の風土やルールが壁になったり—才能と意欲のある人が、構造的な理由で諦めていく場面を何度も見てきました。

だからこそ「新規事業を同時にたくさん生み出す仕組みを、継続的に運営できる会社を作りたい」という思いが強くなり、+81の立ち上げに至りました。

「ミドルリスク・ミドルリターン」なら、経済的安定のもと事業推進に注力できます

スタートアップの創業者は、初期は生活を犠牲にして働くことが多い。六畳一間で暮らしたり、業績が悪化すれば自分の給料を止めたり。

仲間の起業家たちから「家族ができたから就職するわ」「元の会社に戻るわ」という話を何度も聞いてきました。起業に挑戦できるかどうかは、能力や意欲だけじゃなく、ライフステージにも左右される。それはもったいないし、社会にとっても損失だと思っていました。

そこで生まれたのが「ミドルリスク・ミドルリターン」という考え方です。事業オーナーを正社員として雇用し、経済的な安定基盤を確保した上で事業に集中できる環境を整える。「独立起業か、今の会社に残るか」という二択しかなかった人に、第三の選択肢を提供したい。そういう会社を作りたかったのです。

必要な部分をサポートし、事業を推進しています

立ち上げた事業の中に、VRを扱う事業があります。

組織の立ち上げ自体はスムーズでしたが、その後マーケティングや顧客獲得がうまくいかず、組織運営にも課題が出てきました。そこで私たちが直接入り、人の異動を引き受け、営業・マーケティングのテコ入れを実施。ある程度事業が形になったタイミングでイグジットしました。

支援して形にして、次へ渡す。それも+81の役割だと思っています。

事業オーナーが気持ちよく働ける環境を用意し、報います

2033年までに30の事業立ち上げを目標に掲げています。そのためには、100を超える事業企画の検討が必要だと試算しています。

だからこそ、事業オーナーを本気で採用したい。そして、その方々が気持ちよく働き、きちんと報われる環境を作ることが、私たちの覚悟です。

一緒に、社会や産業の新しい選択肢を作っていきたいと思っています。

大切なのは、当事者意識と人を巻き込む力。一緒にがんばりましょう!

新規事業は、成功と失敗をひたすら繰り返すものです。それを続けるには「自分がやらなければ」という当事者意識が不可欠です。

また、事業は一人では完結しません。「今自分が取り組んでいること」「これから何を目指すのか」を他者にきちんと説明できる力──それが人を巻き込む起点になります。

+81では、事業オーナーが必要だと思うスペシャリストを、社内外を問わず自分のチームに加えられます。使えるものは何でも使ってください。

私たちは事業家ファーストの会社です。あなたの「やりたいこと」を、一緒に形にしましょう。

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