
事業オーナーとして参画するということ
+81では、事業オーナーを単なる「社員」や「外部の起業家」として位置づけていません。
私たちは、事業オーナーを事業づくりの当事者であり、将来的には経営を担う存在として迎え入れています。
+81には、事業オーナーを正社員として受け入れる器がありますが、参画形態を一律に定めているわけではありません。
正社員雇用は、事業に集中し、中長期で向き合うための一つの選択肢にすぎず、他にも、入口は業務委託から関わることも可能で、それぞれが最も価値を発揮しやすい形での参画も大切にしています。
形式よりも、「+81という器を使って、本気で事業と向き合いたい」という意思と覚悟があるかどうかを、何よりも重視しています。
事業オーナーには、新規事業のアイデア創出から検証、立ち上げ、グロースまでを一貫して担っていただきます。
顧客・課題・提供価値の三点が揃い、再現性のある構造として事業が成長した段階で法人化し、事業オーナーはその会社の経営を担う立場へと移行します。
その過程で生まれた成果に対しては、固定的な報酬に加え、事業の成長と連動するかたちで適切に報いる仕組みを設計しています。
起業家であり、パートナーでもある。
この両立は決して簡単ではありませんが、だからこそ私たちは「ミドルリスク・ミドルリターン」という構造を選んでいます。
資金調達や短期的な成果に振り回されることなく、事業オーナーが「問い」と「顧客」、そして「事業づくり」そのものに集中できる状態をつくることが、社会・産業課題に本気で向き合うために不可欠だと考えているからです。
私たちが求めているのは、肩書きや経歴ではありません。
「なぜこの課題に取り組むのか」「なぜ自分がやるのか」という問いを引き受け、圧倒的な当事者意識を持って事業に向き合い続けられる人と、長い時間をかけて事業を大きく着実に育てていきたいと考えています。
私たちは、事業オーナーを事業づくりの当事者であり、将来的には経営を担う存在として迎え入れています。
+81には、事業オーナーを正社員として受け入れる器がありますが、参画形態を一律に定めているわけではありません。
正社員雇用は、事業に集中し、中長期で向き合うための一つの選択肢にすぎず、他にも、入口は業務委託から関わることも可能で、それぞれが最も価値を発揮しやすい形での参画も大切にしています。
形式よりも、「+81という器を使って、本気で事業と向き合いたい」という意思と覚悟があるかどうかを、何よりも重視しています。
事業オーナーには、新規事業のアイデア創出から検証、立ち上げ、グロースまでを一貫して担っていただきます。
顧客・課題・提供価値の三点が揃い、再現性のある構造として事業が成長した段階で法人化し、事業オーナーはその会社の経営を担う立場へと移行します。
その過程で生まれた成果に対しては、固定的な報酬に加え、事業の成長と連動するかたちで適切に報いる仕組みを設計しています。
起業家であり、パートナーでもある。
この両立は決して簡単ではありませんが、だからこそ私たちは「ミドルリスク・ミドルリターン」という構造を選んでいます。
資金調達や短期的な成果に振り回されることなく、事業オーナーが「問い」と「顧客」、そして「事業づくり」そのものに集中できる状態をつくることが、社会・産業課題に本気で向き合うために不可欠だと考えているからです。
私たちが求めているのは、肩書きや経歴ではありません。
「なぜこの課題に取り組むのか」「なぜ自分がやるのか」という問いを引き受け、圧倒的な当事者意識を持って事業に向き合い続けられる人と、長い時間をかけて事業を大きく着実に育てていきたいと考えています。
事業づくりに集中するための、現実的な環境設計
+81は、事業オーナーが長期視点で事業づくりに向き合い続けられるよう、過度な不安や消耗を生まない環境を設計することを重視しています。
新規事業は不確実性が高く、常に意思決定と試行錯誤が求められます。
だからこそ、報酬や休暇、評価といったベースとなる条件については、あらかじめ透明性を持って設計し、事業以外の要因で判断力を削がないことが重要だと考えています。
報酬は、担う役割や責任の大きさに応じて対話を重ねながら決定し、成果についても評価基準に基づいて適切に反映します。
また、年間休日は120日以上とし、事業開発の都合でやむを得ず休日対応を行った場合には、代休を取得することを前提としています。
それらにより、事業オーナーが持続的に事業と向き合える状態を構築しています。
+81が用意しているのは、「楽な環境」ではなく、集中できる環境です。
事業オーナーには高い当事者意識と覚悟を求める一方、その覚悟に対して組織としてきちんと向き合い、支え、報いる。
そのバランスを取ることが、ミドルリスク・ミドルリターンの思想を制度として成立させるために不可欠だと考えています。
事業づくりは、体力や精神力を削り続けるものではありません。
長く、深く、考え続けるための土台を整えることも、私たちの役割の一つです。
新規事業は不確実性が高く、常に意思決定と試行錯誤が求められます。
だからこそ、報酬や休暇、評価といったベースとなる条件については、あらかじめ透明性を持って設計し、事業以外の要因で判断力を削がないことが重要だと考えています。
報酬は、担う役割や責任の大きさに応じて対話を重ねながら決定し、成果についても評価基準に基づいて適切に反映します。
また、年間休日は120日以上とし、事業開発の都合でやむを得ず休日対応を行った場合には、代休を取得することを前提としています。
それらにより、事業オーナーが持続的に事業と向き合える状態を構築しています。
+81が用意しているのは、「楽な環境」ではなく、集中できる環境です。
事業オーナーには高い当事者意識と覚悟を求める一方、その覚悟に対して組織としてきちんと向き合い、支え、報いる。
そのバランスを取ることが、ミドルリスク・ミドルリターンの思想を制度として成立させるために不可欠だと考えています。
事業づくりは、体力や精神力を削り続けるものではありません。
長く、深く、考え続けるための土台を整えることも、私たちの役割の一つです。

サポート・後方支援メンバーとして関わるということ
+81におけるサポート・後方支援メンバーの役割は、単に業務を切り出して担う「補助的な存在」ではありません。
事業オーナーが挑む新規事業に対し、同じ当事者意識を持ち、それぞれの専門性で事業を前に進める存在として関わっていただきます。
参画形態は正社員・業務委託などさまざまですが、雇用形態によって期待値が変わることはありません。
重要なのは、「自分はどの領域で事業を前進させられるか」「今、この事業にとって何が最優先か」を自ら考え、実行できるかどうかです。
業務内容や関与の深さは、プロジェクトや事業フェーズによって異なります。
市場検証の初期段階から深く入り込むケースもあれば、特定の専門領域で集中して支援する役割もあります。
いずれの場合も、与えられた業務をこなすことが目的ではなく、事業の成長にとって意味のある行動かどうかが常に問われます。
意思決定のスピードが速く、不確実性も高い環境だからこそ、サポート・後方支援メンバーには「口だけの専門家」ではなく、必要であれば自ら手を動かし、仕組みをつくり、現場に入り込む姿勢を期待しています。
事業オーナーが本来注力すべき領域に集中できる状態をつくることが、あなたの価値になります。
新規事業の「0→1」の現場に、当事者として関わることは簡単ではありません。
一方で、自分の判断や行動がそのまま事業の前進につながり、成果や課題がダイレクトに返ってくる環境でもあります。
従来の管理部門的な働き方や、役割に閉じた関わり方に違和感を持つ方にとっては、非常に厳しく、同時にやりがいの大きいフィールドだと思います。
参画の仕方は一つではありません。
業務委託として特定フェーズに関わることも、関与を深めてより長期的に向き合うことも可能です。
事業オーナーの背景や強みが多様であるように、それを支える人材の関わり方もまた、多様であるべきだと私たちは考えています。
事業オーナーだけでなく、支える側もまた事業共創の当事者である。
そんな覚悟を持って事業に向き合いたい方と、ご一緒できることを期待しています。
事業オーナーが挑む新規事業に対し、同じ当事者意識を持ち、それぞれの専門性で事業を前に進める存在として関わっていただきます。
参画形態は正社員・業務委託などさまざまですが、雇用形態によって期待値が変わることはありません。
重要なのは、「自分はどの領域で事業を前進させられるか」「今、この事業にとって何が最優先か」を自ら考え、実行できるかどうかです。
業務内容や関与の深さは、プロジェクトや事業フェーズによって異なります。
市場検証の初期段階から深く入り込むケースもあれば、特定の専門領域で集中して支援する役割もあります。
いずれの場合も、与えられた業務をこなすことが目的ではなく、事業の成長にとって意味のある行動かどうかが常に問われます。
意思決定のスピードが速く、不確実性も高い環境だからこそ、サポート・後方支援メンバーには「口だけの専門家」ではなく、必要であれば自ら手を動かし、仕組みをつくり、現場に入り込む姿勢を期待しています。
事業オーナーが本来注力すべき領域に集中できる状態をつくることが、あなたの価値になります。
新規事業の「0→1」の現場に、当事者として関わることは簡単ではありません。
一方で、自分の判断や行動がそのまま事業の前進につながり、成果や課題がダイレクトに返ってくる環境でもあります。
従来の管理部門的な働き方や、役割に閉じた関わり方に違和感を持つ方にとっては、非常に厳しく、同時にやりがいの大きいフィールドだと思います。
参画の仕方は一つではありません。
業務委託として特定フェーズに関わることも、関与を深めてより長期的に向き合うことも可能です。
事業オーナーの背景や強みが多様であるように、それを支える人材の関わり方もまた、多様であるべきだと私たちは考えています。
事業オーナーだけでなく、支える側もまた事業共創の当事者である。
そんな覚悟を持って事業に向き合いたい方と、ご一緒できることを期待しています。

誰と、どんな価値観のもとで事業に向き合うのか
+81のカルチャーを語るうえで、欠かせないのが、代表 鈴木貴人および取締役 武居駿の存在です。
これまで年齢や性別といった属性ではなく、個々人が積み上げてきた実績と姿勢を見て、登用や抜擢が行われてきました。
近年、女性が事業責任者や代表として登用されるケースが続いていますが、それは単なる属性によるものではありません。彼女たちがこれまでに示してきた成果と、「自分がやる」という明確な覚悟に対して、これからへの期待を託した結果です。
また、鈴木と武居の二人が一貫して大切にしているのは、「人にはそれぞれ異なる制約がある」という前提に立つことです。
互いの制約を否定するのではなく、むしろ尊重し合う。そのうえで、時間や場所で縛るのではなく、成果とパフォーマンスで評価する。
働き方を押し付けず、信頼を最大化する。
その自由の中で、最大限のパフォーマンスを発揮し、組織に貢献する。
これらが、この組織に根付いている考え方です。
私たちは、2033年までに20~30の事業会社と300~500億円規模の事業群を創出するという明確な目標を掲げています。
そのためには、100を超える事業企画を検討し、数多くの挑戦を積み重ねていく必要があります。つまり、より多くの志ある事業オーナー、そして多様なプロフェッショナル人材とつながり、ともに事業に本気で向き合っていく必要があります。
当社、そして代表の鈴木は、皆さんのような志ある人材に挑戦の機会を提供し、その挑戦の舞台を共に創っていく存在であると思います。
+81は、「居心地の良さ」を最優先にする組織ではありません。
しかしながら、常に「事業家ファースト」な組織です。この人たちと、ここで一緒に事業をつくりたいそう思っていただけたならば、ぜひ挑戦してください。
これまで年齢や性別といった属性ではなく、個々人が積み上げてきた実績と姿勢を見て、登用や抜擢が行われてきました。
近年、女性が事業責任者や代表として登用されるケースが続いていますが、それは単なる属性によるものではありません。彼女たちがこれまでに示してきた成果と、「自分がやる」という明確な覚悟に対して、これからへの期待を託した結果です。
また、鈴木と武居の二人が一貫して大切にしているのは、「人にはそれぞれ異なる制約がある」という前提に立つことです。
互いの制約を否定するのではなく、むしろ尊重し合う。そのうえで、時間や場所で縛るのではなく、成果とパフォーマンスで評価する。
働き方を押し付けず、信頼を最大化する。
その自由の中で、最大限のパフォーマンスを発揮し、組織に貢献する。
これらが、この組織に根付いている考え方です。
私たちは、2033年までに20~30の事業会社と300~500億円規模の事業群を創出するという明確な目標を掲げています。
そのためには、100を超える事業企画を検討し、数多くの挑戦を積み重ねていく必要があります。つまり、より多くの志ある事業オーナー、そして多様なプロフェッショナル人材とつながり、ともに事業に本気で向き合っていく必要があります。
当社、そして代表の鈴木は、皆さんのような志ある人材に挑戦の機会を提供し、その挑戦の舞台を共に創っていく存在であると思います。
+81は、「居心地の良さ」を最優先にする組織ではありません。
しかしながら、常に「事業家ファースト」な組織です。この人たちと、ここで一緒に事業をつくりたいそう思っていただけたならば、ぜひ挑戦してください。
挑戦と失敗に、どう向き合う組織か
+81は、挑戦や失敗を無条件に肯定する会社ではありません。
私たちが大切にしているのは、「考え抜いたうえでの挑戦」と、その結果として生じる失敗に、どう向き合うかという姿勢です。
新規事業において、最初から正解を見つけられるケースはほとんどありません。
仮説を立て、検証し、振り返り、また次の一手を考える。その繰り返しの中で、事業は少しずつ形になっていきます。
代表がよく口にする「何度でもバットを振っていい」という言葉も、無軌道な挑戦を勧めているわけではなく、打席に立ち続ける覚悟を持てるかを問うものです。
失敗は、隠すものでも、なかったことにするものでもありません。
なぜ失敗したのか、何が足りなかったのか、次にどう生かすのか。
その問いに向き合い続ける限り、組織としても、個人としても、決して一人に責任を押し付けることはしません。
ただし、挑戦には常に当事者意識と責任が伴います。
失敗してもいい、しかし「やり切らない」ことは受け入れない。
この緊張感こそが、+81のカルチャーの根底にあります。
厳しい局面も、うまくいった瞬間も、すべてを事業づくりの一部として引き受ける。
その覚悟を持った人とともに、私たちはこれからも、新しい事業に挑み続けていきたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、「考え抜いたうえでの挑戦」と、その結果として生じる失敗に、どう向き合うかという姿勢です。
新規事業において、最初から正解を見つけられるケースはほとんどありません。
仮説を立て、検証し、振り返り、また次の一手を考える。その繰り返しの中で、事業は少しずつ形になっていきます。
代表がよく口にする「何度でもバットを振っていい」という言葉も、無軌道な挑戦を勧めているわけではなく、打席に立ち続ける覚悟を持てるかを問うものです。
失敗は、隠すものでも、なかったことにするものでもありません。
なぜ失敗したのか、何が足りなかったのか、次にどう生かすのか。
その問いに向き合い続ける限り、組織としても、個人としても、決して一人に責任を押し付けることはしません。
ただし、挑戦には常に当事者意識と責任が伴います。
失敗してもいい、しかし「やり切らない」ことは受け入れない。
この緊張感こそが、+81のカルチャーの根底にあります。
厳しい局面も、うまくいった瞬間も、すべてを事業づくりの一部として引き受ける。
その覚悟を持った人とともに、私たちはこれからも、新しい事業に挑み続けていきたいと考えています。



