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+81株式会社(呼称:ハチイチ)と申します。
弊社は、SOLIZE株式会社(現:SOLIZE Holdings株式会社/東証スタンダード市場 証券コード5871)内に2022年より新設されたビジネスインキュベーション事業部を前身としています。事業部発足当初より新規事業を複数創出してきました。
その後、持株会社体制の移行に伴い、2025年7月1日、SOLIZE Holdings株式会社より分社化して誕生した、社会・産業課題の解決のための新規事業創出を行う事業会社です。
弊社は、SOLIZE株式会社(現:SOLIZE Holdings株式会社/東証スタンダード市場 証券コード5871)内に2022年より新設されたビジネスインキュベーション事業部を前身としています。事業部発足当初より新規事業を複数創出してきました。
その後、持株会社体制の移行に伴い、2025年7月1日、SOLIZE Holdings株式会社より分社化して誕生した、社会・産業課題の解決のための新規事業創出を行う事業会社です。

「ミドルリスク・ミドルリターン」で、事業オーナーが安心して挑戦できる環境を
多様化・複雑化する社会・産業課題を解決するには、既存事業の延長線上ではなく、構造そのものを捉え直す「新しい事業の力」が必要です。
そこには、独自の視点で課題に向き合い、自ら解決すると決めて、粘り強くやり抜く、事業家の存在が欠かせません。
一方で、志を持つ多くの方にとって、個人での起業は「ハイリスク・ハイリターン」な選択です。ライフステージや経済的な制約によって、挑戦したくても一歩を踏み出せないケースも少なくありません。また、実際に起業した後も、資金調達や組織づくりなど、事業そのもの以外に多くの負荷が生じます。
こうした背景から、私たちは「ミドルリスク・ミドルリターン」という考え方を採用しています。
新規事業の立ち上げに本気で挑みたい「事業家」「起業家」を事業オーナーとして正社員雇用し、安定した経済基盤と環境のもとで、新規事業開発に集中できる体制を整えています。
起業か現職かという二択ではなく、「事業に集中できる第三の選択肢」を提供したいと考えています。
事業が成長し、一定の段階に達した際には、その事業は+81グループの法人として独立します。また、事業オーナーには、その法人の代表取締役社長となっていただき、そのポジションと、自身の会社の成長と存続という明確なミッションを担うことで、 ”自由” と "責任" を与えていきます。
自ら起業するよりもリスクを抑えつつ、事業づくりの醍醐味と責任を真正面から引き受ける。
この仕組みを活用し、あなたにしかできない新規事業創出に挑戦していただければと思います。
そこには、独自の視点で課題に向き合い、自ら解決すると決めて、粘り強くやり抜く、事業家の存在が欠かせません。
一方で、志を持つ多くの方にとって、個人での起業は「ハイリスク・ハイリターン」な選択です。ライフステージや経済的な制約によって、挑戦したくても一歩を踏み出せないケースも少なくありません。また、実際に起業した後も、資金調達や組織づくりなど、事業そのもの以外に多くの負荷が生じます。
こうした背景から、私たちは「ミドルリスク・ミドルリターン」という考え方を採用しています。
新規事業の立ち上げに本気で挑みたい「事業家」「起業家」を事業オーナーとして正社員雇用し、安定した経済基盤と環境のもとで、新規事業開発に集中できる体制を整えています。
起業か現職かという二択ではなく、「事業に集中できる第三の選択肢」を提供したいと考えています。
事業が成長し、一定の段階に達した際には、その事業は+81グループの法人として独立します。また、事業オーナーには、その法人の代表取締役社長となっていただき、そのポジションと、自身の会社の成長と存続という明確なミッションを担うことで、 ”自由” と "責任" を与えていきます。
自ら起業するよりもリスクを抑えつつ、事業づくりの醍醐味と責任を真正面から引き受ける。
この仕組みを活用し、あなたにしかできない新規事業創出に挑戦していただければと思います。
社内外のプロフェッショナルが、事業オーナーに伴走します
私たちは、事業オーナーと、ともに事業を生み出し、ともに成長を歩む【事業共創家】です。
単なるアドバイザーや外部支援ではなく、事業の当事者として現場に入り込み、実行まで含めて支援──
プロダクト設計、市場調査、営業戦略、ファイナンス、HRなど、各分野の社内外のプロフェッショナル人材が事業オーナーのスキルや事業フェーズに応じた最適なチームで伴走します。
新規事業の構想・検証から、組織設計、立ち上げ、成長フェーズに至るまで、事業づくりに必要なプロセスを一気通貫でサポートします。
まさに、プロフェッショナルチームの伴走のもと、「一人で始めない起業」ができるのが当社で事業を立ち上げるメリットです。
また、これらのプロフェッショナル人材チームは、事業家の集中を阻む“見えにくい負担”にも向き合っています。例えば、経理・法務・労務・契約といったバックオフィス業務については、可能な範囲で実務支援・代行を行い、事業オーナーが本来向き合うべき「事業」と「顧客」に集中できる環境づくりに努めています。
フェーズに応じた体制構築や管理支援も含め、専門外の業務に時間を奪われない状態をつくることが目的です。
孤独になりがちな新規事業の挑戦を、チームとして支える。
スピードと質の両立が求められる環境において、社内外の多様なプロフェッショナル人材が伴走することで、成功確度の高い挑戦を実現していきます。
単なるアドバイザーや外部支援ではなく、事業の当事者として現場に入り込み、実行まで含めて支援──
プロダクト設計、市場調査、営業戦略、ファイナンス、HRなど、各分野の社内外のプロフェッショナル人材が事業オーナーのスキルや事業フェーズに応じた最適なチームで伴走します。
新規事業の構想・検証から、組織設計、立ち上げ、成長フェーズに至るまで、事業づくりに必要なプロセスを一気通貫でサポートします。
まさに、プロフェッショナルチームの伴走のもと、「一人で始めない起業」ができるのが当社で事業を立ち上げるメリットです。
また、これらのプロフェッショナル人材チームは、事業家の集中を阻む“見えにくい負担”にも向き合っています。例えば、経理・法務・労務・契約といったバックオフィス業務については、可能な範囲で実務支援・代行を行い、事業オーナーが本来向き合うべき「事業」と「顧客」に集中できる環境づくりに努めています。
フェーズに応じた体制構築や管理支援も含め、専門外の業務に時間を奪われない状態をつくることが目的です。
孤独になりがちな新規事業の挑戦を、チームとして支える。
スピードと質の両立が求められる環境において、社内外の多様なプロフェッショナル人材が伴走することで、成功確度の高い挑戦を実現していきます。
社会・産業課題をどのように捉え、どれを”事業”として選び取るのか
私たちは、「社会・産業課題を解ける新規事業の多数創出」を行う”事業共創家”です。
事業テーマ選定においては、特定の業界やテーマに限定して事業を選ぶのではなく、「その事業が、社会や産業の中にある課題を本質的に解決しうるか」という視点を大切にしています。
事業テーマの多くは、日常の中で当たり前のように受け入れられている不便さや違和感から生まれています。一見すると小さな課題であっても、構造的に捉え直すことで、事業として成立しうる可能性を秘めています。
また、事業を選ぶうえでは、「なぜその社会課題を、自分が解くのか」という問いに、事業オーナー自身がどこまで向き合えているかも重視しています。
単なる思いつきではなく、課題への執着心と、事業としてやり切る覚悟があるかどうかが問われます。
独創的な発想を持ちながら、それを周囲と共創できる構造に落とし込み、事業として前に進めていく。
問い続ける姿勢と、事業としてやり切る覚悟の両方を持った人とともに、私たちは新しい事業づくりに挑んでいます。
事業テーマ選定においては、特定の業界やテーマに限定して事業を選ぶのではなく、「その事業が、社会や産業の中にある課題を本質的に解決しうるか」という視点を大切にしています。
事業テーマの多くは、日常の中で当たり前のように受け入れられている不便さや違和感から生まれています。一見すると小さな課題であっても、構造的に捉え直すことで、事業として成立しうる可能性を秘めています。
また、事業を選ぶうえでは、「なぜその社会課題を、自分が解くのか」という問いに、事業オーナー自身がどこまで向き合えているかも重視しています。
単なる思いつきではなく、課題への執着心と、事業としてやり切る覚悟があるかどうかが問われます。
独創的な発想を持ちながら、それを周囲と共創できる構造に落とし込み、事業として前に進めていく。
問い続ける姿勢と、事業としてやり切る覚悟の両方を持った人とともに、私たちは新しい事業づくりに挑んでいます。

なぜ、+81で事業を立ち上げるのか
+81は、VCやスタートアップスタジオとは異なり、事業の売却や短期的なExitをゴールとする組織ではありません。私たちが目指しているのは、一つひとつの事業を継続的に育て、グループとして積み重ねていくことで、長期的に価値を創出し続けることです。立ち上がった事業は、一定の成長段階に達したのち、法人として独立し、グループ会社として運営されていきます。事業オーナーには、その事業の責任者として経営を担い、事業の成長と存続に向き合い続けていただきます。短期間でのExitや次の売却を前提とせず、事業そのものと長く向き合える点が、一般的な投資モデルとの大きな違いです。
また、各事業から生まれた売上・利益や知見、人材やネットワークは、再び次の新規事業に還元されていきます。こうした内部循環によって、新たな事業創出を持続的に支える構造を私たちは構築しています。資本の回転ではなく、事業による課題解決と成長が次の挑戦につながっていく循環──これが、私たちの考える「Business to Ecosystem(BtoE)」です。
一人で始めない起業。しかし、誰かに委ねる起業でもありません。強い当事者意識と覚悟を持った事業オーナーが、ミドルリスクで大きな挑戦に向き合い、事業を育て続けていくための器として、+81は存在しています。「この課題を解くために、この場所で事業を立ち上げたい。」そう思える方にとって、+81は最適な選択肢でありたいと考えています。
また、各事業から生まれた売上・利益や知見、人材やネットワークは、再び次の新規事業に還元されていきます。こうした内部循環によって、新たな事業創出を持続的に支える構造を私たちは構築しています。資本の回転ではなく、事業による課題解決と成長が次の挑戦につながっていく循環──これが、私たちの考える「Business to Ecosystem(BtoE)」です。
一人で始めない起業。しかし、誰かに委ねる起業でもありません。強い当事者意識と覚悟を持った事業オーナーが、ミドルリスクで大きな挑戦に向き合い、事業を育て続けていくための器として、+81は存在しています。「この課題を解くために、この場所で事業を立ち上げたい。」そう思える方にとって、+81は最適な選択肢でありたいと考えています。



