
2014年よりSOLIZEグループに参画、中途入社
鈴木 貴人
代表取締役社長
2014年SOLIZEグループに参画。2018年SOLIZE Engineering株式会社(現:SOLIZE PARTNERS株式会社)の取締役を務め、2020年より同社代表取締役社長に就任する。その後、SOLIZE株式会社(現:SOLIZE Holdings株式会社)の執行役員として、ビジネスインキュベーション事業の立ち上げ・推進などを担当。
2025年よりビジネスインキュベーション事業の統括およびグループ会社を管掌。同年7月の当社設立に伴い現職。
2025年よりビジネスインキュベーション事業の統括およびグループ会社を管掌。同年7月の当社設立に伴い現職。
「事業共創家」として、事業オーナーに伴走します
+81の主体は、事業オーナーです。私たちは「事業共創家」として、事業オーナーとともに事業を立ち上げ、ともに成長することを大事にしています。
具体的には、事業オーナーに志や思いを共有してもらい、当事者意識を持って挑戦している隣で一緒に事業構想を練ったり採用を行ったり、場合によっては組織をつくって経営したりしながら、サポートしています。
社会・産業課題を解決する新規事業を生み出すことは、社会に対する最も大きな貢献です。それを連続的かつ同時多発的に創り出していくエコシステムをつくりたいと思い、「事業共創家」という立場を選びました。
具体的には、事業オーナーに志や思いを共有してもらい、当事者意識を持って挑戦している隣で一緒に事業構想を練ったり採用を行ったり、場合によっては組織をつくって経営したりしながら、サポートしています。
社会・産業課題を解決する新規事業を生み出すことは、社会に対する最も大きな貢献です。それを連続的かつ同時多発的に創り出していくエコシステムをつくりたいと思い、「事業共創家」という立場を選びました。
成功には「課題に向き合うこと」「事業オーナーの意思」「事業推進のスピード」が大切です
立ち上げた事業を子会社化するためには、「その事業が社会や産業、市場、顧客の課題解決に向き合えているか」「事業オーナーの強い意思があるか」に加え、「スピード」が大切だと考えています。
もし戦略や戦術が違うと判断すれば、すぐに変えなければなりません。市場や世の中がどんどん変わる中で、タイミングを掴むことは非常に重要です。スピードが速ければタイミングを掴める可能性が高くなり、チャレンジする回数も増やせます。チャレンジの回数が増えれば、事業オーナーや事業の経験値も増え、成功率が高まることにもつながります。
また、当社にも「うまくいかなかった例」がどんどん集まってくるため、結果的に+81全体の成功率も上がっていくと考えています。
チャレンジには失敗がつきものです。どんどんチャレンジしていきましょう!
もし戦略や戦術が違うと判断すれば、すぐに変えなければなりません。市場や世の中がどんどん変わる中で、タイミングを掴むことは非常に重要です。スピードが速ければタイミングを掴める可能性が高くなり、チャレンジする回数も増やせます。チャレンジの回数が増えれば、事業オーナーや事業の経験値も増え、成功率が高まることにもつながります。
また、当社にも「うまくいかなかった例」がどんどん集まってくるため、結果的に+81全体の成功率も上がっていくと考えています。
チャレンジには失敗がつきものです。どんどんチャレンジしていきましょう!
事業オーナーの能力やスキルは千差万別、違うから良いと思っています
当社の事業オーナーの能力やスキルは千差万別で、みんな違っているから良いと思っています。その中で共通する必要な資質は、三つあると考えています。
一つ目は、当社のステートメントである「1+1=2じゃないかもしれない」という視点を持っていること。常識だけを前提にせず、自分なりのユニークな視点や問いを持てることが、新しい事業のヒントを見つける手がかりや解決策を見出す糸口になるからです。
二つ目は、社会・産業課題に向き合う姿勢=圧倒的な当事者意識=「自分がやる」という意思ですね。私たちは「誰かに言われた何か」ではなく、「自分が本当にやるべきだと思うこと」をやってほしいと考えています。そうでなければ、事業は立ち上げられませんから。
三つ目は、人を巻き込む力です。事業は、絶対に一人では成立しません。事業オーナーが中心となり、自分の考えを伝えて仲間を集め、チームで一緒に挑戦していくことが必要です。
これまでの経験上、課題に対して「これをしたらうまくいくんじゃないか」ということを見極められる自分なりの嗅覚を持ち、何かを試してみてうまくいかなければすぐに次の方法に切り替えられる方が、成果を出しているように思います。
一つ目は、当社のステートメントである「1+1=2じゃないかもしれない」という視点を持っていること。常識だけを前提にせず、自分なりのユニークな視点や問いを持てることが、新しい事業のヒントを見つける手がかりや解決策を見出す糸口になるからです。
二つ目は、社会・産業課題に向き合う姿勢=圧倒的な当事者意識=「自分がやる」という意思ですね。私たちは「誰かに言われた何か」ではなく、「自分が本当にやるべきだと思うこと」をやってほしいと考えています。そうでなければ、事業は立ち上げられませんから。
三つ目は、人を巻き込む力です。事業は、絶対に一人では成立しません。事業オーナーが中心となり、自分の考えを伝えて仲間を集め、チームで一緒に挑戦していくことが必要です。
これまでの経験上、課題に対して「これをしたらうまくいくんじゃないか」ということを見極められる自分なりの嗅覚を持ち、何かを試してみてうまくいかなければすぐに次の方法に切り替えられる方が、成果を出しているように思います。
「冒険心」と「誠実さ」を大切にしています
当社が大切にしているのは、バリューである「冒険心と誠実さで社会と向き合いながら、持続可能な未来を築く」にも書かれている「冒険心」と「誠実さ」です。
ここでいう「冒険心」とは、挑戦する姿勢のことです。私はいつも「失敗してもいいからどんどん挑戦して欲しい」と話しています。例えば、事業の立ち上げ時に企画書やレポート、調査に時間をかけ続けるのではなく、早く世の中や市場に出て、お客様や社会と向き合ってほしい。そうすることで失敗が見つかりますし、それを次の財産にしていってほしいと考えています。
「誠実さ」は、我々はもちろん、SOLIZEグループでも最も大切にしている価値観です。「オーナーが誠実であること=事業や企業の人格そのものが誠実になること」なので、オーナー自身が誠実であることがすごく大切だと思っています。
ここでいう「冒険心」とは、挑戦する姿勢のことです。私はいつも「失敗してもいいからどんどん挑戦して欲しい」と話しています。例えば、事業の立ち上げ時に企画書やレポート、調査に時間をかけ続けるのではなく、早く世の中や市場に出て、お客様や社会と向き合ってほしい。そうすることで失敗が見つかりますし、それを次の財産にしていってほしいと考えています。
「誠実さ」は、我々はもちろん、SOLIZEグループでも最も大切にしている価値観です。「オーナーが誠実であること=事業や企業の人格そのものが誠実になること」なので、オーナー自身が誠実であることがすごく大切だと思っています。
スイッチが入ったなら、ご応募ください。お待ちしています!
試行錯誤しながら事業を進めているうちに、「経営者になる」瞬間があります。例えば、正解がはっきりしない課題に対して自分が判断しないといけない局面で、自分なりに苦しみながら決めて、やる。そういう経験を繰り返すことで、みんな成長していくと実感しています。
最初から完璧な人はいませんし、すべての条件が揃っている人もいません。事業オーナーにとって一つだけ必要なものがあるとすれば、「自分がやる」という意思、ただそれだけです。
ここまで読み進めていただいた中で、自分自身の中で何となくでもスイッチが入ったと感じたなら、ぜひ挑戦してください。きっと、それがあなたの挑戦するタイミングです。
我々はそういう方々と一緒に日本から革新を起こし、アイデアが生まれ続ける未来を創りたいと考えています。ぜひつながってもらえたら嬉しいです。
最初から完璧な人はいませんし、すべての条件が揃っている人もいません。事業オーナーにとって一つだけ必要なものがあるとすれば、「自分がやる」という意思、ただそれだけです。
ここまで読み進めていただいた中で、自分自身の中で何となくでもスイッチが入ったと感じたなら、ぜひ挑戦してください。きっと、それがあなたの挑戦するタイミングです。
我々はそういう方々と一緒に日本から革新を起こし、アイデアが生まれ続ける未来を創りたいと考えています。ぜひつながってもらえたら嬉しいです。
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